【株で絶対に勝てますか?】について答えます

株が始められない人へ

はじめに

株式投資をした事がない人は必ずこう質問します。『株で勝てますか?』と。

結論から言うと『Yes』であり『No』でもあります。理由を説明していきます。

株式投資で勝てない人の特徴 4選

損をしたくない

株は価格が上がったり、下がったりするシンプルなものです。こう言うと初心者の方は「そんなの知ってますよ!」と言いますが、いいえ、理解してません。下がる事を知ってるのなら『絶対に勝てますか?』などと愚かな質問はしません

床屋さんに行って『髪を切った方がいいかな?』と聞くのと同じです。

損を受け入れられない

上記は理解してるがやっぱり損をしたくない人。

例えて言えばバブル崩壊時、リーマンショック時、現在の感染症時など株価が下がった際に狼狽売りをし、含み損がある時に落ち着かない人がこれに当たります。買った時に信じた株はすぐに価格は上昇しないかもしれません、むしろ『買ったら下がる』と言われるくらいです。

信じた株は3年以上、その際に最初の買値より下がったらナンピンするくらいの気構えで臨みましょう。

大金を集中投下

あぁ、よくある、よくある、アレですよ。

『退職金が出たので株でもやってみるか』、の〇証券のセールスに騙された系のアレですよ。退職金2、000万円が1、000万円まで落ちて離婚の危機。

いろいろな手法を試す

相場の格言で『Bulls make money. Bears make money. Pigs get slaughtered.』という格言があります。直訳は『ブル(上げ)は儲ける、ベア(下げ)も儲ける、豚は肉になる』

どっちつかずは勝てない』と言う意味です。

自分にあった投資方法を見つけたなら、やり通しましょう。

株式投資で勝つ人の特徴 4選

負ける理由はハッキリしてますが、勝つには『理由がない場合がある』ので絶対勝てると言い切れないゆえんです。パチンコでもそうですが、ルールを知らないでたまたま付き合いで行ったパチンコで大勝した話し、良く聞きませんか?ソレです。

勝つには理由なき『ビギナーズラック』があるのです。

その後、勝ち続けられないのはあなたのご存じの通りです。

必勝法はないと始めから理解している

過去だとねずみ講、現在ならツイッターなどで『絶対儲かる』や、『ここから急騰!なぜだかわかりますか?』など広告を見たことがありませんか?わたしに言わせれば、『どうぞご自分でやってください』といったところ。自分でやらない事を他人に進めてる事自体、おかしいと思いませんか?

起業価値を理解できる

あなたがもしある企業に目をつけていて、買おうか迷ってるとします。『どうして迷ってますか?』答えは簡単『この株、大丈夫かな?』、、、そんなの誰にもわかりません。身も蓋もない事実です。が、覚悟を決める哲学は存在します。それは『価値』です。企業の価値が『今後、世界で必要とされるか?』その1点で十分です。指標も現在の価格も問題ありません。

今後、必要とされている企業なら潰れませんし配当も支払われます。

複利の力を理解している

20世紀最高の物理学者、アインシュタインが『人類最大の発明』と呼んだのは何かご存じですか?相対性理論でもブラウン運動でもありません『複利』です。複利はご存じの通り利子が利子を生む仕組みです。勝つ人は株式の前に複利の力を知っています。

あなたが1、000万円を3%で30年間運用した場合の結果です。

20年後には『2,061,112円の差』が生まれます。

複利の力を利用して『配当を再投資』しているのです。
日本固有のルール、株主優待

日本にはガラパゴス的固有ルールがあります。株主優待です。配当を自由に使えないなんて!と思ったのではないでしょうか。もちろん全額再投資すれば富裕への道は早くなりますし、わたしは実際そうしてます。ですが我慢できないのもまた事実。是非日本固有の『優待で楽しみをキープ』してください。

まとめ

いかがでしたか

投機は丁半博打より悪く、証券会社に手数料を取られるマイナスサムゲームです。与沢翼さんのように1つに大きく賭けて「ぶち抜く自信がある」のでしたら当サイトはご覧になってないでしょう。初心者や勝てない人が『どうしたら勝てるか』に焦点を絞ってます。『長期投資、配当、複利、株主優待で負けを縮める努力をすれば、時が勝ちを引き寄せてくれます。』

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