損切りが必要な場合、不要な場合

お金

【株の人】DoMoNさん、含み損が増えて別なものが買いたくなります。損切りは必要でしょうか?

DoMoN
DoMoN

最近では「機会損失がいやだ」と言う初心者の方がいますが、ちょっとまってください!「機会損失と言う言葉だけを鵜吞みにしてないですか?」いっしょに見ていきましょう!

スポンサーリンク

損切りとは

損切りとは、投資家が損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して損失を確定させることをいいます。ロスカット、ストップロスとも呼ばれます。購入した株式の価格が下落して、その後の回復が見込めないと判断できるケースでは、損切りが有効と考えられます。そのまま保有し続けた場合、さらに株価が下落して損失額が膨らむ可能性もあるため、損切りをして損失額を確定させることで、それ以上損失が膨らまないようにすることができます。なお、利益が出ている株式等を売却して利益を確定させることを「利食い(りぐい)」といいます。

SMBC日興証券様より

損切りについては過去の記事も参考にどうぞ!

JT株で含み損があり損切りした方が良いか、質問を受けました
ツイッターでこのような質問をもらいました。「JT株で損があり損切りした方が良いでしょうか?」私も損切りができません、どうしたら良いでしょうか。。DoMoN結論から申しますと「長期投資に損切りは不要」なので...

損切りはした方がいい場合

ズバリ!短期投資組です。かれれは短い時間に儲けを求めます。高リスクな「時間を的にした戦術」です。その場合、「時間による機会損失」を最大限に嫌なため、損切りをし次の投機への準備をします。まさに投機家ですね。

損切りはしない方がいい場合

他方、こちらは当サイトを以前からお読みいただいてる賢明な方達はおわかりかと思いますが「長期投資家」です。長期は、株購入>配当、優待が主目的>複利で再投資>雪だるま式に増え続けるあなたの資産。

こちらは天才アインシュタインのような考えの持ち主たちの世界です。

まとめ

いかがでしょうか。

何度も言いますが、凡人が1億円貯めるには長期投資家が占めています。ポートフォリオを長期型にシフトしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーサイト

タイトルとURLをコピーしました