コロナ渦の投資戦略、徹底分析!

株式投資コラム

コロナ渦で企業がだいぶ疲弊してるようです。

・これからの投資はどうなりますか?

・withコロナ、適応企業を教えてください

DoMoN
DoMoN

【株の人】が疑問にお答えします。

何千年後か、人間は滅びるかもしれません。しかし、「明日の話しではありません」コロナ渦で人の経済活動は再編成を求められています。キビシイ事を言いますが、今後、原理原則的に必要性があり、環境に適合できる企業が生き残っていきます

これから株式投資をしたい方、既存の投資家のこれからの戦略を紐解いていきます。

<本記事の内容

  • 新規参入、既存投資家のコロナ渦投資戦略を徹底解析!
  • withコロナ、適合業種をピックアップ

今後の地球環境

地震、温暖化、戦争、そして未知の病原菌。生命として存在する限り逃れられないのであればやはり適応していくしかない事を踏まえてお話しをしていきます。

最初は絶対に必要なもの

例えば、マスクとテッシュが街から消えました。しかしそれって人が生命を守るものとしてはおそらく必須ではないはずです。おそらくお金でもないと思います。まずは食べないと、飲まないと人は生きていけません。パニックに踊らされず人間、地球の、宇宙の原理原則を知ればそれは必然的にわかりますね?

次にニューノーマルに適合したもの

変わらないものはとても大切です。人間が一貫性という特性をなくすと信念を壊されるのと近いからです。しかし、人間の心の中の一貫性とは関係なく『地球の環境に依存して生命は生きなければいけない』のです。わかりますね?新型コロナは存在してしまった以上、共生していかなければならいのです。それが薬なのかワクチンなのかは今後に期待して、わたしたちができる事、手洗いやエチケットを守っていくしかないのです。適応しなさい。としかここでは言えないのです。

コロナ前の環境ですでに危なかった企業

さて、国が教えてくれないコロナとの付き合い方を盛大に!?語ったところで、実際のところ、生きていく上で経済は必須でなくても『切っても切れない物』であることはホリエモンがだいぶ吠えてるのでここでは『必須ではないが、必要』と説明しつつ。前環境ですでに弱っていてコロナで『痛恨の一撃』を食らった企業を見ていきます。

日本

レナウン

バブル!?ならアーノルドパーマーもブランドとしては確立できていたでしょうが、残念ながら”はたから見ても”ファッションとしては古臭さは避けられなかったようです。

また販売チャンネルとしてやはり百貨店の割合も多いようで、こちらも明らかに時代を読めてない感がありありです。

さらには、親会社にあたる中国の企業からも相当の金額が回収されていないようです。いくら大金で資本注入されたとしても「吸い上げられて潰されてしまう」のであれば本末転倒と言う事になりますね。

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アメリカ

・HERTZ(ハーツ)

米大手レンタカーのハーツ・グローバル・ホールディングスが日本の民事再生にあたる「米連邦破産法11条に基づく手続き」に入っております。こちらはご存じでない方もいらっしゃると思いますので簡単に言いますと『レンタカー』の大きい会社です。わたしも赴任時には利用しました。基本的に旅行者相手のビジネスモデルであることを考え、かつ、規模の大きさを考えると維持は難しかったのかもしれません。

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厳しい環境が予想される業種

・航空関連ービジネス、観光両方が抑制されることを考えるとしかたがないか

・旅行関連ーHISなど旅行代理店がかなり規模を縮小、ホテル業は苦境

・イベント関連ーそもそも密が前提である以上、対策が必要

・外食産業ー明暗はハッキリわかれる。居酒屋など夜は苦境。マクドナルドやピザなどはもともと宅配ベースなので逆に好調

・不動産関連ー中小の入居関連の廃業、支払いの遅延なので貸してる側もやはりキビシイ

必要性が高まる業種

・IT関連ー代表的なZOOMなど、人を介さないコミュニケーションは今後も熱い

・ECサイトー椅子や机、PCなどビジネス関連が在宅勤務で好調

・配送業ー上記の通り、ECサイトが好調ではれば配送量は↑↑↑

・衛生関連ーウィルス=除菌。必然。

・ゲーム関連ー引きこもり消費の典型で、わたしもメルカリですぐに売れた

・ガーデニング関連ー庭がある家ではトマトなど簡単で実用的なものが好調

・バリカンーコロナ初期では美容室もクラスターで話題になりました。ECサイトでは「バリカン」がそうとう売れた模様

それぞれの立場による投資戦略

これまで、「地球の原理原則」から「企業の存在意義」を確認しました。その結果、投資家の行動指針が必然的にあぶり出されます。

新規投資家向け コロナ渦投資戦略

一気にたくさん買わず「株価が下がる事を見越して」ナンピン余力を残しつつ、『長期投資』が現在1番のおすすめです。

おすすめではありませんが、値幅が大きい現在、デイトレーダーや短期筋が活発に動いてると思われます。参入するのは自由ですがカモにされる可能性もあるので許容範囲で活動するのはありかもしれません。

>>>高配当銘柄の選び方は>>>こちら

>>>株主優待での長期投資は>>>こちら

既存投資家向け コロナ渦投資戦略

おそらくコロナ前、日経平均2万3千円台で購入していた既存の投資家は含み損を抱えてるのではないでしょうか。もし、長期投資家で含み損を付き合うのなら貸し株も検討しましょう。

>>>貸し株についての記事は>>>こちら

また、資金の余裕がある方は業績を確認しつつナンピンで含み損を見た目上でも減らすのも精神衛生上、良いでしょう。

短期投資、投機、デイトレードも良いですが、新規参入と同様、おすすめはしません。それであれば保有銘柄の救出のため、ナンピンで長期で構え、配当や優待で損を埋めた方が得策であると考えます。

まとめ

いかがでしたか

コロナ渦の投資戦略、、、皆様、勘違いしないように、人生は人のせい、環境のせいではなく、8割はこういった必然の結果です。武井壮さんはまだ小さい時にお兄さんと食べていくのやっとでした。Show roomの前田さんもしかり、小さい頃からギターの語り弾きで乗り越えてきました。不遇ならそれを乗り越えて人間なのです。あなたは日本人であるだけでも相当有利なのです。それを利用しないとバチあたりますよ?

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