ビットコインはやってもいいが、おススメしない理由

お金

皆様、こんにちは。【株の人】DoMoNです。

ビットコインなど、仮想通貨協奏曲が流れ続けてますね。興味のある方がたくさんいると思うので、今回はビットコイン(仮想通貨)について記事を書いてみたいと思いまう。

それでは、いってみよう!!

ビットコインのはじまり

はじめ

ビットコインがどのように始めったかご存じですか?

サトシ・ナカモトという方がネット上に論文を出したのがきっかけと言われています。その論文とは「ブロックチェーン技術を使った中央管理者のいない決済システム」と言われております。この論文を元に協力者が現れ、2009年に実現されたのがビットコインと言われております。

通貨としてのビットコイン

2010年、アメリカフロリダのプログラマーがピザとビットコインを交換したことから通貨としてのビットコインが始まった。と言われております。

ビットコインに保証はない

「はじめに」でも書きましたが、ビットコインには「中央管理者がいない」と書きました。どこの国にも属さず、どこの中央銀行にも属していないのです。

システム的な堅牢な理由

上記のように後ろ盾がないのにもかかわらず、なぜこれだけの広がりをみせたのでしょうか?理由はそのシステム的な技術によるものです。

希少価値の担保

まず、ビットコインの総数は2100万枚と決まっています。それにより希少価値が担保され、ピザの奪い合いのごとく1ビットコインが上昇するのです。

ブロックチェーン技術

ブロックチェーン技術により、偽造は不可能なのです。

不可能だが完璧ではない

2014年におきた「マウントゴックス事件」をご存じだろうか。これはビットコインの取引市場を運営しているマウントゴックスがハッキングにあい、ビットコインの流出をまねいた事件です。

これはビットコイン自体にセキュリティとして脆弱だったわけではなく、「取引会社がハッキングされた」事による被害であった。

【株の人】DoMoNがビットコインをやらない理由

各国の規制対象になりえる

フェイスブックも仮想通貨に参入しようとした時の話しです。やはり当局が開始にまったをかけました。それほどのフェイスブックの影響力の大きさと、その影響力で仮想通貨に参入された場合、現行の通貨への影響力は予測不可能であったと考えます。

雑収入で高税

日本の場合、2021年現在では仮想通貨の収益は「雑収入」となっております。これが何を意味するか。賢いあなたならご理解いただけると思いますが、最大約50%の税金が取られます。最近でも未納により国税が個人に入った、、と言う話しも良く聞きます。【株の人】DoMoNは税に関しては言いたい事はたくさんありますが、法律上いたしかたがないのでルールを守るべきと言わざるを得ません。

結局、何も生まない

【株の人】DoMoNのサイトを読んでくださってるあなたはもう理解されてると思いますが、ビットコイン(仮想通貨)は「何も生みません」さらに株式投資の税は最大でも約20%であるのに対し、ビットコイン(仮想通貨)は最大約50%なのです。

おそらく今後の展開としては弱小仮想通貨の衰退>損失者の発生(または増えすぎによる合併)。大手でも当局によるさらなる規制強化とそれにともなうババ抜き(売り抜け)に遅れた人たちの大きな損失が発生するだろうと予測しております。

何かを生む投資についてはこちら

そこのあなた!株で負ける理由は理解してますか?
株式投資で負けるのは「投資をしてない」から。投機をし続ける限り、あなたは負け続けるます。負けたまま退場してもいいでしょう。しかし、このまま負けっぱなしでいられない人は、「投資」を学び、「長期投資」で農耕的な投資に目覚めるべきでしょう。

まとめ

超簡単ではありますが、現在の狂った!?ビットコインについて書いてみました。おそらくはそう遠くない将来にはある程度の問題として取り上げられるでしょう。投機、またはギャンブルとして遊んでいるうちはまだよいです。

わたしは下がっても問題ない、長期投資で農耕投資を続けてまいります!

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