【必須】孤独のグルメから学ぶ、簡単!幸福度の上げ方

健康

「ミスター味っ子」や「美味しんぼ」とはまた違った”味”がありますよね

DoMoN
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孤独のグルメ、、、主人公、井之頭五郎が各地で食べまくるマンガ、ドラマです。これをただ「おいしそう」で終わるのは普通の人。井之頭五郎から「幸福」の上げ方を学んでいきましょう!

サムネ提供:テレ東様

「孤独のグルメ」とは

「孤独のグルメ」と言うマンガ、ドラマをご存じでしょうか。輸入雑貨を営む主人公、井之頭五郎(ドラマは名俳優、松重豊さん)がいろんなところで空腹を満たす内容です。

松重豊さんはこんな方

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ドラマの序盤

ドラマの入りはたいていおなじみのパターンで、輸入雑貨に関するわけのわからない依頼や、嫌な事があり井之頭が考えこんでる。です、笑。

しかし、急にお腹が減るのでその場で食事処を探す、といった内容です。

食事シーン

【株の人】が冒頭、「ミスター味っ子」や「美味しんぼ」をあげたのは「孤独のグルメ」は全く違う側面がある食事マンガだからです。それは「食材のこだわりはなく、単純にリアルな街の美味しい店」をテーマにしているのです。

井之頭はお腹が減ると2つの事しか言いません。「いま、おれは何腹だ?」で回りをキョロキョロし、「よし、ここにしよう」です。

リアルにその場所にあるお店でロケをし、実際のメニューを食べるのです。

幸福度が上がってる

井之頭が店に入り、メニューを選んでる時はすでに前半の嫌な事は忘れされれています。食べ始めたらもう目の前の料理を噛みしめながら、それを「自分の中で食レポし続けてます

ストップ!!

これが大事なのです。「食べながら心の中で食レポ

幸福度が上がってる理由

ではなぜ、「食べながら心の中で食レポ」が大事なのか?おそらくほとんどの人は理解できないと思いますので1つずつ丁寧にご説明します。

通常、食べる行為は「無意識」にやってませんか?得に早食いの人はこれが顕著です。無意識に食べ物を口にかき込み、腹が膨れるだけ。

しかし、「食べながら心の中で食レポ」をすることによりある変化があります。

  • 良く噛む
  • 味わって食べる
  • 脳が味を確認している

脳がそれに完全に集中し、さらには食べた後も満腹中枢が満たされ「幸せになる」のです!!

食事瞑想

ちなみにこの行為は「食事瞑想」と呼ばれる場合もあります。通常の瞑想はご存じ「呼吸法」の場合が多いのですが、食事自体に注意を向け、集中することにより通常の瞑想と近い効果があるようです。幸福感があがるのも納得ですね

でも、美味しくない食事の場合はどうします?

おっしゃる通り、おいしい物の食レポはある意味簡単ですよね。でも、美味しくない、または口に合わない場合、番組ではないので思わず「まずい、もう一杯」って言いたくなりますよね?そんな場合でもポジティブな発言の仕方をするようにしましょう。例えば、「もう少し塩が多ければ良くなる」「もしかしたら、ケッチャップがあうかも!」など、それだけでも幸せに変換できるのです!

まとめ

いかがでしょうか

食事中テレビなどはやめて、食事という行為に集中しましょう。たったのそれだけで一日のリセットになるのです。孤独のグルメを脳科学や瞑想の観点で見るだけでだいぶ良いドラマだと言う事がわかります。

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