松下幸之助名言 28選

経営賢人の名言集

松下幸之助の書籍を目にします。

  • どのような方ですか?
  • 名言をおしえてください。
DoMoN
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【株の人】が疑問にお答えします。

日本の経営者、と言ったらこの人、松下幸之助さんが筆頭ではないでしょうか。一代で松下電器(現パナソニック)を作り上げた経営力とカリスマ性を名言から見てみましょう。

<本記事の内容

  • 松下幸之助とは。
  • 名言集を集めました。

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はじめに

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 – 1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家、発明家、著述家。
パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である。異名は「経営の神様」。
その他、PHP研究所を設立して倫理教育や出版活動に乗り出した。さらに晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

松下幸之助名言 28選

普通の努力ではチャンスをチャンスと見極められない
熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く

商売であがった利益は法律上は個人のものであるけれど、実質的には社会の共有財産である
したがってその一部は自分の良識で使うことが許されるけれども大部分は社会から預かった金である
財産があることはそれでさらに事業をしなければならん

人の心は日に日に変わっていく
そして、人の境遇もまた昨日と今日は同じではないのである

誠意や真心から出たことばや行動は
それ自体が尊く相手の心を打つものです

無限に発展する道はいくらでもある
要はその道を探し出す努力である

仕事が伸びるか伸びないかは世の中が決めてくれる
世の中の求めのままに自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい

誠実に謙虚にそして熱心にやることである

心くばりの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない
やはり日ごろの訓練や躾がものをいう

美と醜は表裏一体
美の面に囚われ反面の醜を責めるに急なのは真実を知らぬ姿である

鳴かぬなら
それもまたよし
ホトトギス

どんなに悔いても過去は変わらない
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない
いま、現在に最善を尽くすことである

人と比較をして劣っているといっても決して恥ずることではない
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較してもしも今年が劣っているとしたらそれこそ恥ずべきことである

人がこの世に生きていく限りやはり何かの理想を持ちたい、希望を持ちたい
それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く

商売とは、感動を与えることである。

迷う、ということは一種の欲望からきているように思う
ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、という欲望から迷いがでてくる
それを捨て去れば問題はなくなる

人の言に耳を傾けない態度は
自ら求めて心を貧困にするようなものである

対立大いに結構
正反対大いに結構
これも一つの自然の理ではないか
対立あればこその深みである、妙味である
だから、排することに心を労するよりもこれをいかに受け入れ、これといかに調和するかに心を労したい

人の長所が多く目につく人は幸せである

才能なきことを憂うる必要はないが
熱意なきことをおそれなくてはならない

思ったことが全部実現できたら危ない
3回に1回くらいがちょうどいい

私は小さい頃貧しかったので最初は腹一杯食べたい夢でした
丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました
商売をはじめても大きな会社など望みませんでした
一段上の夢を着実にこなしていっただけです

いくつになってもわからないものが人生というものである
わからない人生をわかったようなつもりで歩むほど危険なことはない

失敗の原因を素直に認識し「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は進歩し成長する人だと思います

十のサービスを受けたら十一を返す
その余分の一のプラスがなければ社会は繁栄していかない

「冷静」ほど大事なことはないのである

こけたら、立ちなはれ

自分の金、自分の仕事、自分の財産
自分のものと言えば自分のものだけれどこれもやっぱり世の中から授かったもの
世の中からの預かり物である

売る前のお世辞より売った後の奉仕
これこそ永久の客を作る

まとめ

いかがでしたか

『経営の神様』松下幸之助さん、おそらくビジネスを志す日本人で知らない人はいないほどの人物ではないでしょうか。わたし個人としては;

普通の努力ではチャンスをチャンスと見極められない
熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く

がとても気に入ってます。理由はチャンスは普段から準備していないとそれがチャンスだと思わず(見えず)通りすぎるという事を、わたし自身が以前から注意して生活してるからです。サッカーの得点チャンスは「嗅覚」で例えられます。株の購入タイミングもしかり。偶然ではなく常に研ぎ澄まされた感覚を準備した者だけ、チャンスがチャンスだとわかるのだと思います。

 
 
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