おカネを生む!資産の捉え方を大公開!!

お金

簿記2級を持ってますし、資産に対する仕分けもできますし財務処理はできますが、結局、「資産運用は別世界」である事がやっとわかってきました。

  • 資産って結局なに
  • 資産の有効活用する方法が知りたい
DoMoN
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財務上の資産と運用について解説してまいります!

資産とは

財務会計上の資産

資産とは、わたしの私見が入らないようにwikipediaからまずは抜粋いたします。

資産(しさん、英: assets)とは、会計学用語であり、財務会計および簿記における勘定科目の区分の一つ。会社に帰属し、貨幣を尺度とする評価が可能で、かつ将来的に会社に収益をもたらすことが期待される経済的価値のことをいう。資産の額の総合計を総資産(そうしさん、total assets)と呼ぶこともある。

広義では、経済主体(家計、企業、政府)に帰属する金銭・土地・建物・証券などの経済的価値の総称のことをいい、一般的用法ではこの意味で用いられる。

いかがですか?

ざっくり言うと、『換金が可能な手持ちのもの』を資産ですよ。と言ったところでしょうか。

【株の人】の資産

帳簿上の資産ではなく、資産とは『お金を生み出す(産)資材や資質(資)』と【株の人】は考えます。明らかに資産に対する視点が大きく違います。

【株の人】が言う「資産」の具体例

車の場合

資産じゃない:カッコよさで買った車は資産じゃない(ただの自己満足)

資産:タクシー業のための車(お金を産む資産)

土地の場合

資産じゃない:自身の住宅のための家(立派な高価なほど、むしろローンなど経費)

資産:賃貸物件、農地、店舗(お金を産む資産)

おカネ自身

資産じゃない:貯金、タンス預金(今後、口座維持費発生したらマイナス金利)

資産:株式投資、自分教育(お金を産む資産)

自分(人)の場合

資産じゃない:寝ている自分(家賃、食費など生きる経費のみ消費)

資産:丈夫な体、資格取得、ライティング(能力でお金を産むあなた自身!)

よくある疑問

あなた
あなた

すごい!同じ物でも捉え方によってはお金を産む資産となるのですね!

DoMoN
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そうなのです。投資家の世界では「換金性だけが資産ではない」のです

以前、『小学生と学ぶ、「投資」とは』と言う記事を書きました。どちらが先でもかまいませんが、資産がわかったら投資の説明もより良くわかると思いますので、合わせてご覧ください。

小学生と学ぶ、「投資」とは
投資とは何か、無駄遣いとは何か。親が説明できないお金の事を分かりやすく説明していきます。これでわからないあなたはただ貯金するだけでいいです。

カネの成る木は作れる

「【株の人】が言う「資産」の具体例」で4つの例を挙げました。「1、車」「2、土地」「3、おカネ」「4、自身」。この4つのうち、『一番ほったらかしになってる「3、おカネ」』にフォーカスを当てていきましょう。

え?「4、自身」が一番ほったらかしですって?・・・。それはそれで問題なのでまずは偉人の名言で自己啓発にはげみましょうw

「成功者たちの名言集」

ウォーレン・バフェット名言 26選
『オマハの賢人』ウォーレン・エドワード・バフェット、彼の名言から投資判断を決定付ける投資家は数多くいます。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

おカネはいくらお持ちですか?

わたしは子供の頃からお年玉を定期預金にするくらいの「金融リテラシーが高め男子」でしたが、保有額は人それぞれだと思います。

大卒で初任給もらったばかりだと数万円かもしれません。もう退職されてるなら数千万かもしれません。しかしそれが現実でそれを種にして蒔かなければ「ただ銀行にいいように利用されて終わり」です。他の記事を読んでるあなたなら、わかりますね?

実際の農家さんだって種を買います。その買った種がすべて発芽するわけではありません。投資だって同じ。購入した株式が値下がりするかもしれません、しまいには倒産することだってあるでしょう。それがリスクです。地球で生活するうえでリスクは誰にでもあります。病気のリスク、交通事故のリスク、コロナ感染リスク。それらに比べれば投資のリスクは昔に比べればもうだいぶ低いです。

なぜ現代は投資リスクは低いのですか?

大航海時代までさかのぼります。大航海時代は株式で船を買ったりしてます。その貿易で投資家は利益を得る反面、船の難破や乗組員の死亡は発行株式の範囲内でおこなわれており、運営は倒産と言う形で発行株式以上の弁済は発生しない仕組みとなっておりました。しかし、現代はそういったリスクがなくなってるのは簡単に想像できますね?

おカネを資産に変える

ここで【株の人】お得意の「株式投資」が登場します。このサイトでは何度も言いますが、貯金しとくなら長期投資で「おカネを資産で保有」することになります。ここでは取り上げませんが、「ただ貯金しておく」場合と「株式投資で複利」の場合では圧倒的な差がでるのですが、複利に関しては以下「【株で絶対に勝てますか?】について答えます」をご覧ください。

【株で絶対に勝てますか?】について答えます
「株にどうしたら勝てますか?」の質問は何十年たっても変わりませんし、答えもありません。答えのないものに執着するのは人間ですがこの際、難しい事は置いておいて、まず、読んでみてください。納得するも、しないも、あなた次第です。

もう一度言います。

資産じゃない:貯金、タンス預金(今後、口座維持費発生したらマイナス金利)

資産:株式投資、自分教育(お金を産む資産)

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それでもあなたは貯金のまま、老後まで過ごしますか?

よくある疑問

 

必要以上の預金は投資に回した方がよくわかりました。

投資の始めた方が知りたいです。

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まかせてください。すでにたくさんの初心者の方にご利用いただいてる「初心者でも投資が始められるマニュアル」を完全無料で容易しております。①から順に読むことで「誰でも株式投資を始められます!

株式投資の始め方① | 『こころ構え』から『口座開設まで』
株式投資初心者、または別に松井証券に口座を開こうとしてるあなた。松井証券ひと筋の当サイト【株の人】DoMoNが投資へのココロ構えから解説までを徹底追及!これで開設できないようであれば投資はあきらめてください。

まとめ

いかがでしょうか

過剰な預貯金は悪い事ではありません。しかし、おカネをたくさん持ってる人ほど「機会損失」が「生まれ続けてる」のもまた事実です。記事を読んで考えてみてはいかがでしょうか。

株式投資の始め方① | 『こころ構え』から『口座開設まで』
株式投資初心者、または別に松井証券に口座を開こうとしてるあなた。松井証券ひと筋の当サイト【株の人】DoMoNが投資へのココロ構えから解説までを徹底追及!これで開設できないようであれば投資はあきらめてください。

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