【得する人になる】お金の悪い習慣から抜ける方法!

お金

店員にカモられる人』を読んで『お金を増やす習慣』を実践してみました。だんだん良くなってきた気がします。

  • でもなぜ、『カモられる』から『お金を増やす習慣』へ持っていったのですか?
  • なぜそれで『少しずついい感触』が得られたのでしょうか?

なんだか不思議でたまりません。

DoMoN
DoMoN

【株の人】が疑問にお答えします。

わかっていても止められない浪費やムダ使い。止めたいですよね?浪費のメカニズムとお金持ちの習慣を掛け合わせ相乗効果を狙った裏付けを解説していきます。

<本記事の内容

  • 浪費の心理を順序だてて解説
  • 結果、無理なく浪費思考を減らす

【株の人】が徹底解説!

浪費家はアドバイスに耳を貸さない

認めたくないのはすごくわかります。自分は間違っていない、と。しかし、結局、自己嫌悪になりこのページを見ているという事は確実に「良くない事だ」と感じているはずです。親や友達に、「やめなよ。」と言われると余計に頑固になる。

わかります。

でも、サイトだとこっそりその方法が書いてあるので是非、使ってください!

店員にカモられる人』ではまず自分の中の良くない行いや習慣を活字でしっかりと把握していただきました。普段、頭でぼんやり思いうかべるのとは違います。理由は文字にすることで具体的になるのです。ですが『店員にカモられる人』のページでは一発回答としておりません。もちろんあのページで自己解決できれば問題ないのですが、それほど簡単にできるほどココロの改善はできるはずがないです。出来たらこういったサイト、最初から見ないはずです。

耳を貸さない。でも、浪費を止めたい

その解決方法を別ページにしたのは浪費と言う概念を一旦そのページに置いといて、別のページでは『お金を増やす習慣』を見ていただきました。まったく別の世界、まったく別のやり方をしていることに気が付いたのではないでしょうか。そう、『カモられる習慣を無理やり”やめさせる”』のではなく、素晴らしい『お金を増やす習慣を実践してもらい”悪い習慣を必然的に減らす”』のです。わかります?

1日24時間は『お金持ち』だろうが『浪費家』だろうが、これに関しては原理原則、変わらないものです。なので平等と言っていいでしょう。であれば浪費家に「あれダメ」「これダメ」と『わざわざストレスを溜め込ませる』よりは『お金持ちの良い習慣に時間を使わせる』方がいいですよね。

結局、止めたいのにアドバイスを聞かない矛盾

そう、浪費家は自分の矛盾に気が付いてるのですよ。でも、心理学でもあるのですが簡単に言ってしまえば『本当の事を言われると”腹立つ~”』っていう、アレです。『ど正論』が通らないのと同じ心理なのです。

浪費を認めつつ、お金を増やす

で、繰り返しになりますが、浪費を減らす作業ではなく、一旦置いといて、お金持ちの習慣に時間費やす方向にもっていくために2部方式で時間をかけたのです。浪費、ダメダメダメ、無駄無駄無駄無駄!(ジョジョはわたし読んでます。)ではなく、少しずつ『他の物に目を向けてもらいましょう』と言う事なのです。

結果、お金を増やす習慣で浪費の習慣は減らせる

お金が増える楽しみが増えると、意外に使うより嬉しいものです。ただし、このページでは浪費ストップ!が目的で『お金を溜め込む事』を奨励している訳ではありません。それに関してはまた別のページで取り扱いますが、今回は世間一般として浪費を止められず、堕落した生活や他人様のお金に手を付けてしまう方向けのページとなっております。もちろん!個別に見ていただいて浪費のメカニズムとして『店員にカモられる人』を読んでもらってもかまいませんし、単純に『お金を増やす習慣』をチェックしてもらう分には一向にかまいません!むしろ、嬉しいし、大歓迎です!!

まとめ

いかがでしたか

浪費家のココロをしっかりと組んであげてそれを無理やり捻じ曲げるのではなく、「他の事に注意を向けさせて、浪費思考を減らす」と言う心理学のテクニックを使っております。子供の興味にも通じるのですが、順序良く他の事に目を向けさせることが大事です。応用してみてください。

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