こっそり知りたい!?ログオフ、ロック、再起動、スリープ、休止状態、シャットダウンの違い

テクニカル イシュー

こんにちは、元ヘルプデスク経験者、【株の人】DoMoNが教える!システム講座です。ヘルプデスクとは困った事をいち早く解決する一番最初の部署です。例えばクレジットカードの問い合わせや、最近だと携帯電話のキャリア変更など、皆様も良く使われているのではないでしょうか?社内システムヘルプデスクとして鍛え上げた!?経験を惜しげもなくお伝えします!

実はわかっていない!?Windowsの停止時のステータス

例えば、ユーザーから「データのコピーが大きくて夜動作させていかえりたい」や「windows updateを不在時に適用したい」など、「ユーザーは何もしないがPCには動いていてもらいたい」ケースってありますよね?でも、電源が落ちず画面が煌々と光っているとセキュリティ上よくありません!そんな問い合わせに対応できる内容です。

ログオフ、ロック、再起動、スリープ、休止状態、シャットダウンを使いわけ!

まずは、「ログオフ、ロック、再起動、スリープ、休止状態、シャットダウン」とは?

シャットダウン:電源を切る
再起動:シャットダウン後、再び電源が入る
休止状態:電源を切るが、開いているウインドウは回復される(作業中のデータは保存されない)
スリープ:省電力で動いている、ウインドウは開きっぱなしのため、作業中データは保存されている
ロック:パスワードでロックされ、パスワードを入力しないと開けない
ログオフ:ユーザを切り替える、電源は落ちない

問い合わせに対する答え

それでは「データのコピーが大きくて夜動作させていかえりたい」や「windows updateを不在時に適用したい」の最適解(答え)は「ロックが一番良い」と考えますね。画面をロックしセキュリティ面は安心、しかしプロセスは動いたままなのです。

これでシステムにちょっと詳しい人扱いです!(笑)

まとめ

いかがでしょうか。

以外にサインアウト、スリープ、ロックは良くわからないのではないでしょうか。目的別で使い分ける事が可能ですが長時間使用しない場合、PCの寿命を考えればしっかりとシャットダウンをしましょう。

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