シンバイオですら損切りしない、について考察してみた

株式投資コラム

皆様は「シンバイオ製薬」をご存じだろうか、2013年ころバイオブームに乗ってこのわたし【株の人】DoMoNが高値掴みをした数少ない失敗談を記事にしていこうと思います!

サムネは「シンバイオ製薬」様より

まずはシンバイオ製薬のチャートからご覧ください

チャートは「YAHOO!ファイナンス」様より

ご覧いただくとわかる通り2013年頃に急激に伸びております。その他のバイオベンチャーも同時に伸びていたころです。あまり流行りに乗らない【株の人】DoMoNですらこの時は約900円台で飛びついてしまいました。

しかし、チャートが物語っている通り、2014年ころを境に下落の一歩を辿ります。

哲学を貫く

哲学や信念はとても大事だと【株の人】DoMoNは常々説いてます。確かに普段ではありえない流行り銘柄に手を出した事で約5年間含み損を続け、配当もなく、優待もない銘柄を持ち続けるのは非常に困難でした。【株の人】DoMoNが一番嫌う「何も生まない期間が5年もあったのですから!」それを支えたのはやはりウォーレンバフェットの言葉でした。

ウォーレンバフェットの教え

こちらはウォーレンバフェットの名言集をまとめたページになります。

ウォーレン・バフェット名言 26選
『オマハの賢人』ウォーレン・エドワード・バフェット、彼の名言から投資判断を決定付ける投資家は数多くいます。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

わたしは投資スタイルがぶれないよう、毎日バフェットの教えを見るようにしております。その中で1つ「損をしない事」とあります。これあったりまえだのクラッカーなのですが(昭和ギャグですいません)できない人が多すぎるのです。

損をしないどころか、プラスで売り抜けた

正直、戦略も何もありませんでした。ただ、「過去に成功した人の言葉を守った」だけです。おそらくどこかで再度ブームが来るだろうと根拠のない楽観と哲学だけです。ですが、今年に入って1200円台(一時1500円台到達)です。わたしは900円台で購入してるのでプラスで売り抜けたのは言うまでもありません。

今回の教訓

今回の教訓は「自分の投資哲学に会わない銘柄には手を出さない」ですね。株価を見ず価値を見て、配当があり、優待があればなお長期によい。

まとめ

いかがでしょうか。

シンバイオ製薬様の名誉のため書きますが、シンバイオ製薬が悪いと言ってる訳ではまったくなく「自分が得意ではないジャンルの投資」や「一時の流行り」にながされてはいけないと言う事です。今後の投資の教訓として生かしたい。

また、シンバイオ製薬様には5年間、ありがとうございました。

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