人間は株式投資で人工知能に勝てるか?

株式投資コラム

 

最近、人工知能やAI、XX Techと耳にします。

  • 人工知能やAI、XX Techについて教えてください。
  • 投資の世界はテクノロジーに支配されてしまうのですか?
DoMoN
DoMoN

【株の人】がお答えします。

今回のコラムはAIと株式市場についてなのですが、おそらく『出すのが早すぎる感』があります。以下に書きますが、大袈裟ですが【株の人】の預言書的な意味合いで読んでみてください。おそらく5年後以降、「あぁなるほどな。」と言ったことになるのではないかと思います。ミシンとゲームボーイカラーの異色のコラボ「ヌオット」をイメージしていただければわかりやすいかと(わかりにくい。)

<本記事の内容

  • 人工知能の現状について。
  • 人口知能が発達後、何がおきるか。

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はじめに

【株の人】DoMoNです。今回のコラムは『人間は株式投資で勝てるか?』をテーマにお話しをしていきます。気になりますよね?猫も杓子も、AI、エーアイ、と言う時代です。ディープラーニングや自立型などAIの基礎理論はたくさんあるのですが、その理論がはたして『株式投資に適応できるか、否か』でそれほど難しくなく答えを導き出すことができます。

さぁ、いってみましょう。Human vs AI. Let’s Go!

株式市場によるコンピュータの浸食具合

現在、いくつか『自動売買システム』と呼ばれるものは確かに存在してます。正確な指標はないもののAIを売りとしたツールを全面に押し出しているところもあるようです。実際、その結果がどこまで信ぴょう性があるか不明なのでここでは掲載しませんが、超超短期売買で、8割ほどの勝率と掲載しているところがおおいようです。

しかし、【株の人】の根底の考えとしては、ねずみ講、ネットワークビジネス、詐欺もそうですが自分でやらない、と言う事はおそらく裏に何かあるのだとは思います。でなければ無料で貸し出して「利益のXX%を徴収する制度」で十分利益が取れるからです。(自信がないからソフトを買ってもらって、はい、さようなら。か、ソフトの授業料すらとるところもありました)

現時点で利用率が低くても

ただ、株式市場だけではなくIoTなどIT技術が高度に進歩している過程であることは確かなので、もし大きい証券会社や知名度のあるユーチューバーなどがAI取引を活用し、実績を掲載した場合、急速に発展する可能性があります。ではなぜ大きい証券会社と有名ユーチューバーなのかと言うと、『リスクを冒してまでやらない』からです。例えば嘘とはいいませんが、極端に勝つところを流してAI取引をおすすめし、まったくだめだった。と、なると、どうなると思いますか?有名ユーチューバーはその場で稼いでも嘘つき呼ばわりされ、知名度と影響力の低下は必至です。もしあなたならそのリスクを冒して宣伝しますか?しませんね。

ただし、本当に良いシステムなら大手が手を出す可能性があるのです。

AIが進出した場合、オワコンな人種は?

まずは個人投資家で投機筋が一番最初につぶされます。理由は簡単で「キーボードの手打ち」vs「プログラムの実行」どっちが早いと思いますか?売り買いの指示くらい後者が早いに決まってます。何千倍どころの差ではないでしょう。まずは個人投機家が過去の遺物になります。

次は証券会社のプロのトレーダーです。おそらく高度な考えをできるトレーダーは残るでしょうが、「言われた事を支持どうっりする部下のトレーダー」は不要です。言われた事ならコンピュータで容易にできる事くらい想像するのも難しくありません。

なぜ市場でAIが急速に「発展しない」か?

実はこれもそれほど難しい話しではないのです。仮に市場が100%に近い予測ができるのであれば『長期投資も含めてAIで良いので市場自体オワコン』になります。しかし現状、そうなってません。理由は100%どころか50%も予測ができないからです。

話しはそれますが、予測の精度が上がったものでとても分かりやすい事例があります『天気予報』です。天気予報は相当確率で当たりますよね?それは普段の生活であなたも実感してるはずです。それは衛星などの情報をもとに予測が可能となっております。実際に目視など『職人技が終了』してます。提供元:tenki.jp

結果、AIもまだ人間の掌の上

結局のところ、人間の創造を超えて仕事をするAIは21世紀の現在でも存在しないのです。単純な過去の実績(DB)をパターン解析しているに過ぎないのが現状です。しかし発展しているのは確かなので今後も情報はアップデートしていかなければなりません

現状の話しをすると笑われるとキングコングの西野亮廣さんがおっしゃってたのですが。基本人間は『イマを生きてる人間は少なく、”過去”で今を生きてる人が多い』そうです。例えば、いまでこそクラウドファンディングが有名になりましたが3年前は怪しいと西野さんも相手にしてもらえなかったとのことでした。おそらく今回の記事もそれに近いので厳しい事を言いますが、過去で今を生きてる人には少し難しい内容かと思います。「100年先を創造しろ!」と言っている訳ではなく、1歩先を見て現在に落としこむのがちょうど良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか

「人間は株式投資で人工知能に勝てるか?」をお送りしました。おそらくAIを『統制する側』が一番の道と思っております。今後、人間社会がどう変化していくかはまったくわかりませんが、AIが発達すると一番先に何が淘汰されるか、、は本稿で理解できたのではないでしょうか。

 

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