バフェットが日本5大商社に投資を発表!

株式投資コラム

あの「オマハの賢人」ウォーレンバフェット率いるバークシャーハサウェイが日本の5大商社、伊藤忠、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅にそれぞれ5%の株式を取得済みと発表した。価格次第では9%まで買い増しをするとの事で日経は相当激震が走りました。これについてお話ししていこうと思います。

ツイッターではバフェット砲炸裂と話題に

バフェットの記事が出たとたん、市場は反応しました。5大商社の本日2020年8月31日の前日より値上がりしております。伊藤忠商事に関して言えば年初来高値も更新しております。

企業2020年8月31日終値ベース
伊藤忠商事+109.5(+4.19%)
三菱商事+180(+7.72%)
三井物産+131(+7.35%)
住友商事+114.5(+9.09%)
丸紅+55.4(+9.48%)

購入した理由について

建前上の理由としては、

「5大商社は世界各地に合弁事業が多数あり、今後さらに増やす公算が大きい。将来的に相互に有益な機会があることを望む」

とコメントしております。

【株の人】としてはおそらく上記は建前だけでなく、本音でしょう。さらに日本企業はかなりの現金を溜め込んんでいるのも事実なので「将来の打ち出の小づち+保有資金の配当」が主な目的と推察しております。

今後の展開

バフェット投資スタイルとして、「事業内容がわからないものに投資しない」としているが、はたして日本の「商社」がどういった会社か理解したか不明である。当の日日本人ですら「商社の名前はわかるが、何をしてるかわからない」と言う人が大半ではないだろうか?なぜなら「いままで高配当が続いているのに誰も手を出してこなかった」のがその証拠である。【株の人】は三菱商事以外すべて保有しているがバフェットを心酔するがゆえに「理解したうえで買い集めていた」

おそらく、ではあるが伊藤忠以外は石油権益があり保有資産から利益と配当を予測してるのではないだろうか。

まとめ

いかがでしょうか

2020年8月31日にバフェットによる日本買いというビックニュースが入ってきました。商社は超安定企業にも関わらず、株価が低位に進んでいました。もし買う場合は上下動が少ないので気長に持ちましょう。上がりにくく、下がりやすい銘柄であります、注意しましょう。

まずはバフェットの名言を知りたい方は、こちら

ウォーレン・バフェット名言 26選
『オマハの賢人』ウォーレン・エドワード・バフェット、彼の名言から投資判断を決定付ける投資家は数多くいます。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。
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